感情は丸ごと受け止める。でも、行動のハンドルは放さない──「正論」に代わる、私なりの誠実な境界線
今回のお話は、【前編からの続き】となります。 まだ読んでいない方は是非こちらから↓どうぞ↓ お恥ずかしいことに 「正論」という名の武器を手に私は多くの沈黙を生んできました。 けれど その武器を誰よりも先にそして誰よりも執...
人との関り今回のお話は、【前編からの続き】となります。 まだ読んでいない方は是非こちらから↓どうぞ↓ お恥ずかしいことに 「正論」という名の武器を手に私は多くの沈黙を生んできました。 けれど その武器を誰よりも先にそして誰よりも執...
パートナーシップ今回は、これまでの自分自身の「やらかし」を振り返りつつ(笑) そこから見えた改善点を探していくお話です。 正論を大事にしてきた自分が実はその「正論のボール」で 周りをドッジボール状態にして人を不快にさせていたかもしれない...
パートナーシップお正月休みを終えて、今朝車中での夫とのほんの短い出来事でした。 大きな事件が起きたわけでも、関係性が劇的に変わったわけでもありません。 けれど私は、この瞬間はっきりと思ったのです。 「あ、私、変わったな」と。 私にとって...
パートナーシップ2025年の終わりに新年に向けて、たどり着いた気付きを綴ろうと思います。 始まりは、ただのごくありふれた家庭内の会話です。 昨日の夜、寝る前の何気ない時間。 もうすぐクリスマスだから、私は夫にこう話しました。 「子どもた...
人との関り私は今年、小学校の子供会で地区委員を務めています。 ある日、地区委員のグループLINEを何気なく読んでいたとき ふと、こんな言葉が頭に浮かびました。 「……だから、何?」 自分でも一瞬、ドキッとしました。 冷たい?性格が...
パートナーシップ「性格が悪いよね」 夫から良く言われる言葉です。 ちなみに、夫以外の方からは言われたことはありません。 こういう言葉って、言われた瞬間よりも 時間が経ってからのほうがなぜか苦しくなることがあります。 怒りが爆発するわけで...
子育ての気づき最近、息子のことでずっと胸の奥に引っかかっていることがありました。 それは “自分で考えて選ぶ”という姿勢が見えないまま 毎日をただ流されるように過ごしていることです。 提出物を忘れても、テスト範囲が分かっていなくても ...
パートナーシップ眠りというものは、ただの生理現象ではなく その人の心の中を静かに映し出す鏡のような存在なのかもしれません。 夫が「寝られない」と音楽を朝まで流すようになったのはほんの最近のことではありません。 思い返せば、夫は昔から寝つ...
人との関り私は今年、地域の学校の活動で“地区委員”という役割を任されています。 3人で担当していて、そのうち1人は男性。 地区長という“まとめ役”をお願いしたのが、今回のお話の中心にいる男性です。 仕事ではなく、地域のボランティア...
日々の記録40代に入ってから、なんだか周りの友達の間で白髪染めの話題が急に増えた気がしています。 「そろそろ毎月染めないと追いつかなくてさ〜」 「根元が伸びるたびに鏡見るのがイヤになるよね」 近所のママ達と顔を合わせると、そんな会...