感情は丸ごと受け止める。でも、行動のハンドルは放さない──「正論」に代わる、私なりの誠実な境界線
今回のお話は、【前編からの続き】となります。 まだ読んでいない方は是非こちらから↓どうぞ↓ お恥ずかしいことに 「正論」という名の武器を手に私は多くの沈黙を生んできました。 けれど その武器を誰よりも先にそして誰よりも執...
人との関り今回のお話は、【前編からの続き】となります。 まだ読んでいない方は是非こちらから↓どうぞ↓ お恥ずかしいことに 「正論」という名の武器を手に私は多くの沈黙を生んできました。 けれど その武器を誰よりも先にそして誰よりも執...
パートナーシップ今回は、これまでの自分自身の「やらかし」を振り返りつつ(笑) そこから見えた改善点を探していくお話です。 正論を大事にしてきた自分が実はその「正論のボール」で 周りをドッジボール状態にして人を不快にさせていたかもしれない...
パートナーシップお正月休みを終えて、今朝車中での夫とのほんの短い出来事でした。 大きな事件が起きたわけでも、関係性が劇的に変わったわけでもありません。 けれど私は、この瞬間はっきりと思ったのです。 「あ、私、変わったな」と。 私にとって...
パートナーシップ2025年の終わりに新年に向けて、たどり着いた気付きを綴ろうと思います。 始まりは、ただのごくありふれた家庭内の会話です。 昨日の夜、寝る前の何気ない時間。 もうすぐクリスマスだから、私は夫にこう話しました。 「子どもた...
人との関り私は今年、小学校の子供会で地区委員を務めています。 ある日、地区委員のグループLINEを何気なく読んでいたとき ふと、こんな言葉が頭に浮かびました。 「……だから、何?」 自分でも一瞬、ドキッとしました。 冷たい?性格が...
人との関り私は今年、地域の学校の活動で“地区委員”という役割を任されています。 3人で担当していて、そのうち1人は男性。 地区長という“まとめ役”をお願いしたのが、今回のお話の中心にいる男性です。 仕事ではなく、地域のボランティア...
パートナーシップ今回も、夫とのやり取りで気付いたことを書いていこうと思います。 よく 「女性は共感を大事にする生き物で、男性は結論を先に考えがち」 そんな話をよく聞きます。 それって極端な話で、人間なんだから私はどちらも時と場合によって...
人との関り最近、ふと思ったんです。 「この友達との時間って、今の私にとって本当に意味があるのかな?」 ランチや飲みに行く時間は確かに楽しいし、ちょっとした非日常を味わえる瞬間でもあります。 笑い合ったり、悩みを聞いてもらったりする...
パートナーシップ朝、仕事中に夫が話しかけてきて、全く関係ない話題に飛ばされることがありました。 それだけならまだしも、私が答える前に、夫は更に別の話題を振ってきました。 集中していた私の思考は一瞬で止まり、モヤモヤとした気持ちが残ります...
人との関り私は昔から、人と話しているときに思いついたことをすぐに伝えたい衝動に駆られるタイプです。 小学生の頃、授業中にアイディアが浮かんでも他の友達が話している間にどんどん消えてしまう… そんなことがよくありました。 そして大人...