感情は丸ごと受け止める。でも、行動のハンドルは放さない──「正論」に代わる、私なりの誠実な境界線
今回のお話は、【前編からの続き】となります。 まだ読んでいない方は是非こちらから↓どうぞ↓ お恥ずかしいことに 「正論」という名の武器を手に私は多くの沈黙を生んできました。 けれど その武器を誰よりも先にそして誰よりも執...
人との関り今回のお話は、【前編からの続き】となります。 まだ読んでいない方は是非こちらから↓どうぞ↓ お恥ずかしいことに 「正論」という名の武器を手に私は多くの沈黙を生んできました。 けれど その武器を誰よりも先にそして誰よりも執...
パートナーシップ今回は、これまでの自分自身の「やらかし」を振り返りつつ(笑) そこから見えた改善点を探していくお話です。 正論を大事にしてきた自分が実はその「正論のボール」で 周りをドッジボール状態にして人を不快にさせていたかもしれない...
パートナーシップ2025年の終わりに新年に向けて、たどり着いた気付きを綴ろうと思います。 始まりは、ただのごくありふれた家庭内の会話です。 昨日の夜、寝る前の何気ない時間。 もうすぐクリスマスだから、私は夫にこう話しました。 「子どもた...
パートナーシップ「性格が悪いよね」 夫から良く言われる言葉です。 ちなみに、夫以外の方からは言われたことはありません。 こういう言葉って、言われた瞬間よりも 時間が経ってからのほうがなぜか苦しくなることがあります。 怒りが爆発するわけで...
人との関り私は今年、地域の学校の活動で“地区委員”という役割を任されています。 3人で担当していて、そのうち1人は男性。 地区長という“まとめ役”をお願いしたのが、今回のお話の中心にいる男性です。 仕事ではなく、地域のボランティア...
日々の記録40代に入ってから、なんだか周りの友達の間で白髪染めの話題が急に増えた気がしています。 「そろそろ毎月染めないと追いつかなくてさ〜」 「根元が伸びるたびに鏡見るのがイヤになるよね」 近所のママ達と顔を合わせると、そんな会...
パートナーシップ今回も、夫とのやり取りで気付いたことを書いていこうと思います。 よく 「女性は共感を大事にする生き物で、男性は結論を先に考えがち」 そんな話をよく聞きます。 それって極端な話で、人間なんだから私はどちらも時と場合によって...
日々の記録子供の頃、大叔母がつけていたヴァンクリーフの指輪を見たのが私にとっての最初の出会いでした。 何の宝石かは分からなかったけれどその細やかな作りと光の反射が子供の目にもはっきりと伝わってきて… ただただ見とれていた記憶があり...
日々の記録私は「稼ぐ」という言葉があまり好きではありません。 「稼ぐ」という言葉になると、急にお金を人から取りに行くようなイメージが浮かんでしまうのです。 もちろん、単に「お金を得る」という意味で使っている方もいるかもしれません。...
パートナーシップ夫と一緒に夫の服を買いに行ったある日のこと。 私は正直に思ったことを言っただけでした。 彼が選んだジャケットを見て、「んー、私はそれちょっと似合わない気がする」と。 彼はその服をとても気に入っていて、ワクワクしていたみた...