美意識の源流をたどる旅。 ヴァンクリーフ&アーペル展と自分の価値観
子供の頃、大叔母がつけていたヴァンクリーフの指輪を見たのが私にとっての最初の出会いでした。 何の宝石かは分からなかったけれどその細やかな作りと光の反射が子供の目にもはっきりと伝わってきて… ただただ見とれていた記憶があり...
日々の記録子供の頃、大叔母がつけていたヴァンクリーフの指輪を見たのが私にとっての最初の出会いでした。 何の宝石かは分からなかったけれどその細やかな作りと光の反射が子供の目にもはっきりと伝わってきて… ただただ見とれていた記憶があり...
日々の記録私は「稼ぐ」という言葉があまり好きではありません。 「稼ぐ」という言葉になると、急にお金を人から取りに行くようなイメージが浮かんでしまうのです。 もちろん、単に「お金を得る」という意味で使っている方もいるかもしれません。...
パートナーシップ夫と一緒に夫の服を買いに行ったある日のこと。 私は正直に思ったことを言っただけでした。 彼が選んだジャケットを見て、「んー、私はそれちょっと似合わない気がする」と。 彼はその服をとても気に入っていて、ワクワクしていたみた...
日々の記録ふとした瞬間に私はよく考えることがあります。 身だしなみってどこまでが「マナー」でどこからが「見栄」なんだろう? と。 私たちは社会のなかで暮らす以上、完全に “見られ方” から自由になることはできません。 だからといっ...
人との関り今日、少し心に引っかかることがありました。 朝、子どもたちの小学校で行われた音楽ミニ発表会の会場でのこと。 偶然、久しぶりに同じ幼稚園に通っていたママを見つけました。 私たちの子どもは同じクラスでこれまでときどき話すこと...